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家電量販店

ビックカメラのJASDAQ上場に伴ないその会社概要について整理してみました。
同社の歴史を振り返ってみると、創業が1978年で1980年に会社設立をしているんですが、思ったより浅い年数でびっくりしましたね。

そして、同社のイメージなんですが、2000年に入ってからは、交通の拠点である大都市圏の要所である主要ターミナル駅にターゲットを絞り、集客率の高さでは断トツのトップクラスを誇っていますね。

又、ポイント制をいち早く採用し、品揃えの充実度もヨドバシ並に高く、社員の商品知識など接客の質の良さなども業界の中かでも取り分け評価は高いです。

更に、同社は、その拡大路線が成功し急激な業績アップを果し、2006年8月10日にJASDAQにおいて念願の株式上場を果しました。同社の発展の歴史から考えると意外と遅い感じがします。
そして、JASDAQにおいての上場は2008年8月29日までで終了し、2008年6月10日からは、東証1部への上場に成功しました。

まさに日本の電気製品販売の家電量販店として名実ともにその存在を世に知らしめたという事です。

【 ビックカメラ会社概要 】

会 社 名  株式会社 ビックカメラ
会社設立  1980年(昭和55年)11月
資 本 金  125億4,827万円
社 員 数  4,462名(2006年8月・連結)
売 上 高  4,804億円(2006年8月期・連結)
本社所在地 東京都豊島区高田三丁目23番23号

【 事業内容 】

同社が他の総合大手の家電量販店と違う特徴を持っているのが、ずばり専門性が必要とされる他業種にもその職種を延ばしている点です。これは、昔のバブルの時代、多くの日本企業が軽い気持ちで他業種に参入したのとは違い、しっかりとした経営基盤に乗っ取ってのものです。特に高級宝飾品、羽毛布団、めがね、輸入雑貨などは注目に値します。

カメラ、パソコン、OA機器、ビジュアル製品、オーディオ、通信機器、家電製品、時計・宝飾、メガネ・コンタクト、うもうふとん、ギフト用品、玩具、スポーツ用品、スポーツサイクル等の販売

【 事 業 所 24店 】

現状、国内24店舗の規模で意外と少ないと感じる方も多いかも知れませんが、同社の場合、各地域の主要ターミナル駅ビルへの出店戦略がメインでその1店舗の規模は非常に大きいですから、単なる郊外型の店舗とは全くその販売規模も実績も違います。

そして、まだまだ九州、北陸、東北、中部、北海道、沖縄への出店も考えているようです。但し、同社は出店の際には、徹底的にマーケットを調べ分析し、むやみやたらにしない方針である姿勢を貫いています。

この辺りの会社の方向性は、コジマデンキやヤマダデンキとは一線を画しているところですね。

池袋本店、池袋東口カメラ館、池袋東口総合館、池袋西口店、パソコン館池袋本店、有楽町店(本館、別館)、新宿西口店、新宿東口店、 渋谷ハチ公口店、渋谷東口店、立川店、大宮西口そごう店、横浜西口店、パソコン館横浜駅前店、新横浜店、ラゾーナ川崎店、藤沢店、柏店、高崎東口店 、名古屋駅西店、なんば店、京都店(仮称・平成19年夏開店予定)、岡山店(仮称・平成19年秋開店予定)、天神1号館、天神2号館 、札幌店

上記の店舗数と店名は2007年現在のものです。

当サイトは刻々と変化して行く商品性能や機能、そして業界情報に対応して行きたいと思っています。そして、この記事は、電気製品と家電量販店のオリジナルによるものです。それでは次回お会いしましょう。

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
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