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電気製品 規格

コピーワンスからダビング10への移行が目されている問題について取り上げたいと思います。
さて、今回も、著作権と家電業界とダビング10問題のPART4です。

今回のダビング10問題については、一般のユーザーの感覚では、気が付いたらいつの間にか、コピーワンスからダビング10に移行していたので、一体何がどうなっって、何が変るのかとかの情報が非常に乏しく首を傾げている状況です。

その辺りのお話なんですが、先ず、「ダビング10」という名称はJEITA(電子情報技術産業協会)が昨年10月に決定し銘々したものであり、地上デジタル放送などに関係・関連する著作権保護法の「コピーワンス」に関する見直し気運が高まり、その関連諮問機関の「情報通信審議会 情報通信政策部会 デジタル・コンテンツ流通の促進等に関する検討委員会」は、さまざまな議論の末、ムーブ1回+1世代コピー9回のダビング10の採用を提案するに至った・・・という事らしいですね。

PCやレコーダーなどのDVD録画機器を製造するメーカーも、すでにこの「ダビング10対応予定製品」を発売に至ってており、コピーワンスからダビング10への移行は自然な既定路線となりつつある状況だそうです。

ただ、ユーザーとしては、何がどう変るのか、今一良く判らないのが現状である昨今です。

さて、この情報はお役にたちましたでしょうか。尚、この記事は電気製品と家電量販店のオリジナルによるものですので引用はお断り申し上げます。そして、当サイトは刻々と変化して行く電化製品の商品性能や機能、そして業界情報に対応して行きたいと思っています。それでは又お会いしましょう。御機嫌よう。

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
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