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電気製品と家電量販店 エアコン

2010年のエアコン状況について取り上げたいと思います。

本年、2010年は、エアコン市場にはかつてないほどの好景気だったと云えるだろう。しかし、これだけの異常な家電需要があっても社員にはあまり還元されないようである。

来年の分の前倒しでない事を祈り、且つもうこの暑さは体験は来年はこりごりと思う気持ちと複雑な心境である。

管理人の独断と偏見による今年2010年のエアコンの特徴について販売動向、工事、価格、性能、面白い機能などの項目で分析してみた。今日は、その第一弾である。

さて、これまでにない猛暑・酷暑に見舞われた日本列島は一体これから先どうなるのかと危ぶむ声も多いほどの異常気象に見舞われた。

因みに、温暖化の原因はCO2などでは全くない。日本の馬鹿なマスメディアは報道しないが、世界中の過半数に上る多くの学者はすでに否定している。日本はまたまた、誰かが書いた罠の絵図にはまったという状況が真実である。

さて、7月中旬からすでにボトムの商品が欠乏するメーカーが続出し、現場の各量販店では数週間単位で復活しては欠乏するという現象が繰り返された。

現在、大半が海外工場での生産のため、2,2〜2,8クラスでは次回入荷が10月11月という商品がざらにある状況である。

又、工事日程が早い或る関西の店では、強気に出て愚かな安売り競争をしないという姿勢を見せたのが印象的だった。更には、上客と普通客、或いはそれ以下というユーザーの量販店別の棲み分けと差別化が促進されたと云える年でもあった様な気がする。

【 エアコン本体価格 】

先ず、前政権から引き継いだエコポイントの付与があったために、かなり販売する側には追い風となったようだ。

クラス別に、6,000円、7,000円、9,000円、そして買い替えでリサイクル費用が発生する場合は、更に3,000円が追加される。いずれも申請後ギフト券などでバックされるという形だ。

又、この数年でパナソニック、三菱、ダイキン、日立などの大手メーカーでさえ2,2キロタイプのものが、通常59,800〜69,800円が相場であるが、チラシ限定台数においては49,800円で標準工事付きが当たり前の様になってきた。

又、所謂「自動清掃機能付きエアコン」でも、メーカーの性能にかなり隔たりはあるが、2,2キロで79,800円というものも存在する。正直当サイト管理人はそのレベルの機種の購入は絶対にしないが、一応その価格帯のものが存在するのは事実だ。

6〜7月にかけて、値崩れも早かったようだ。
某量販店数店の、超省エネタイプのハイグレードエアコンの底値の変遷を例に取ると、以下の価格帯に実際になる。全て一流メーカーを対象にしている。やはり例年より底値が下がっている傾向である。デフレの傾向である。

この三段階の3つ目の価格以下は反則だろう。そして、三段階目プラス2万円でも十分に安いとだけ付け加えておく。当然メーカーによっても若干の隔たりがあるが、以下は富士通とシャープとビーバーにコロナは除外したものである。

4,0 198000〜158000〜148000
5,0 258000〜188000〜168000
5,6 不明
6,3 268000〜228000〜188000
7,1 298000〜258000〜198000

また、エディオングループのmidoriにおいては、全て特別仕様の「オリジナル長持ち室外機」で、付加価値を付け他の量販店に差別化を測っているケースもある。

更に、ケーズデンキの日立オリジナル機種は、内機の「熱交換器」の部分が「チタンコーティング」されている商品であり、他の量販店の同等オリジナル商品に比べ、かなりお値打ちであり差別化していた。

ただ、恐らくはその価値に気がついたユーザーはかなり少ないだろう。
私はオリジナルパンフレットを比較している時に偶然発見した。

【 エアコン 追加工事の価格 】

しかし、逆に、各家電量販店のエアコン工事における追加分に関しては、若干上昇している傾向にある。これまで、高所特殊作業代金が曖昧だった量販店も明確に徴収するようになったのと、取り外し作業のレベルに応じて価格を変更してきた量販店もある。

これまで、2部3部のフレアーパイプ1m延長は、一般的には2000円というのがこれまでの相場だったが、2500円以上も請求する量販店も数社存在する。この工事分の価格上昇は、決してエアコン本体の利益ではないことだけは明言しておく。

世間には、あまりに世間常識に無知なユーザーが実際存在するので、現場では困惑するケースがままあるが、当サイト管理人が思うにはエアコンの工事代金は決して高くはない。これまで、特に2000年以降、家電量販店の言いなりで相当に利益を押さえつけられてきた事情と歴史を筆者はよく知っている。

これまで、まるで空気と水の様に「サービス」という言葉を「無料」と勘違いしてきた日本人は、30年前の6畳タイプのエアコンが1台販売して30万円で、粗利30%、純利益数万円という時代の工事代込みという概念はすでに捨てなければいけない。

さて、この記事はお役にたちましたでしょうか。当サイトは、エンドユーザーに対してエコ製品の紹介と選択を推奨するのと、日々進歩する電化製品と数ある家電量販店の有意義な情報を提供しています。この記事は、電気製品と家電量販店のオリジナルによるものです。それでは御機嫌よう!又お会いしましょう。

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?