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数年前から、羽の無いものや充電式や省エネ扇風機などが流行している。

今日は、その話題の扇風機の傾向と対策を勝手に分析してみた。

昨年の3.11東日本大震災が起こした津波や原発事故の影響が大きい事は明白なのだが、一般ユーザーの単にエアコンだけに頼ろうという意識が薄れ、より環境保持や省エネルギーへの意識が高まったからだと思う。

これは、これで素晴らしい事なのだが、如何せんその付加価値がかなり高い様に私は感じるのである。なぜなら、あまり機能は無いタイプの32型液晶テレビよりも高い扇風機が存在するからである。曲がりなりにも、私はモーターに羽を付けただけのものなどとちゃちゃを入れるつもりはないですが、しかし、高いな〜。

この分野の先駆者であるのは、東芝かパナソニックの温度センサー付きタイプであり、その上を行く革命を起こしたのが、あのダイソンの羽無しタイプだった。数万円もするのだが、すでに中国製には同じ機能のもので数千円のものが存在している。

そうこうしている内に、震災の影響で昨年からこれまであまり注目されなかった中小企業が担当していた分野の充電タイプが突然脚光を浴びてきた。

その流れを見逃さなかったのが大手家電メーカーの東芝なのだが、ほぼ完成系の機種を出してきた。繰り返すが、しかし、高い。

大昔の高級ラジカセ、ウォークマンの初期頃、世界初のサンヨーのCDラジカセの価格並みである。
ま〜後2年位すれば、30%は落ちて来るだろうと私は期待しているのがどうだろうか。

但し、充電時間や充電により運転出来る時間はまだまだ改良されるべきであり延びてくると思う。これらのタイプのスペックはまさにピンキリであるので、パンフレットなので十分にチェックすべきである。

そして、機能も随分増えたが、私の知る限り、4・5枚羽扇風機、羽無しタイプ、縦・横可変首振りタイプ、F分の1、マイナスイオン発生装置、充電タイプ、ソーラーバッテリー内蔵タイプ、乾電池タイプ、ライト、タイマー、ラジオ、アロマ・・・くらいだろうか。
こういった多機能タイプの扇風機が発売されている中、付属している機能の競争を期待したいところだが、流石に3つもあれば十分かな。

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

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