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電気製品

梅雨時期のカビ対策をしなければならない。

そう、今年もまた除湿機と布団乾燥機が活躍するシーズンに突入したのである。

日本には四季があるので、毎年々6月と梅雨のじめじめとした湿気は必ずやってくる訳である。そうカビが猛繁殖する時期である。肺炎やアトピーなどの健康を害する一因でもある。

大昔、学生の頃の住んでいた安アパートは悲惨だったなという記憶がある。私もそうだが友人達も格別に凄かったものだ。

彼等も私も、万年床は当たり前、布団を干すなどというしゃれた真似は社会人になってから覚えただろうか。

今でも覚えているのだが、友人のS君の引越しを手伝いに行った時は凄かったな〜。
何せ、畳と布団の裏がうっすらと黒色に変色していた。あれは凄かったな〜。

また、部屋の隅の箱に詰め込んであった洗濯物といおうか脱ぎ捨ててあった衣類と菓子の食べ残しのコラボレーションも強烈だった。ゴミ箱と勘違いしていっしょくたに入れた結果の産物であった。

黒をベースに、赤に白色のカビがそれは見事なシュールな絵画を観ているようだった。ついでにに黄色もあったかな〜。皆思わず、持参した手ぬぐいやタオルをマスク代わりにしたのであった。笑い!

さて、昔の話しはこの位にして、流石に今の時代は文明の利器が湿気とカビから守ってくれるのである。また、アトピーの子供さんをお持ちの親御さんは特に梅雨時期のカビ対策は必ずしなければならないと思う。

そこで、所謂一つの除湿機と布団乾燥機であるのだが、これも用途に応じて使い分けの選択をしなければならない。覚えておいて欲しいものである。

除湿機には、大まかに3つある。

ちょっと運転音がするけど、梅雨の時期と夏場にぴったりのパワーが強いコンプレッサー搭載タイプ。ま〜小さなエアコンである。因みに、外気温が低い冬場には効果は期待出来ない。

そして、コンプレッサー搭載タイプと比較すると、ちょっとコンパクトで場所を取らない小さい、そして、湿気吸着材に塩化リチウムやゼオライトを使用し、外気温に左右されずにフルシーズン使える所謂デシカントタイプがある。

更に、前者の2つを足して2で割ったような、ミックスしたハイブリッドタイプである。二つ分の機能が搭載されているのだから、若干価格が上がるのは致し方ない。

そして、私が想像していたほど普及していないのが布団乾燥機なんだけれど、これが一度使ったらもう一生手放せないという程長方する品物である。

梅雨の時期にふんわりとしてカラッとした気持ち良い、つまり肌触りが良い布団に包まって眠るのは最高です。

日立や三菱などの製品の中には濡れた靴や洗濯物を室内で乾かせるアイテム付きの機能があるものも存在する。

もちろん、除湿機の中にも温風吹き出し口を上部に持ってきて、洗濯物を乾かす機能のものもあるので、家電専門店の売り場担当者にとことん相談してみるべきである。

対策をしっかり立てて、梅雨シーズンをカラット快適に過ごしたいものである。

最後に、注意点を一つ二つ指摘しておこう。シーズンが終わったら、必ず、フィルターを掃除したり、交換したり、水受けタンクを洗っておく事である。

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
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