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電気製品

電子タバコについてご存知でしょうか。

最近、管理人の友人が電子タバコって知っているかと尋ねてきました。知らないけれども、見栄を張りつい知っていると答えてしまいました。

恐らくご存知ない方が大半だと想いますが、実は私もつい最近まで全く知りませんでした。

様は、禁煙グッズの一商品なのですが、これがまた凄いの一言です。良くま〜こんな商品考え付くな〜と関心致しました。

電子タバコと名が付くからには、当然火は使用しません。
電気製品として製造された商品で、本当にタバコを吸っている様な喫煙の疑似体験をさせるものです。

これがまさにハイテク商品でありまして、吸う行為をしますと先端が赤く炎のようにライトが付きます。

更に、吐き出すと水蒸気の煙が出ますから、本当にタバコを吸っている様な喫煙の疑似体験になる訳です。すみません、これはあくまで私の推測であり、実際に疑似体験が出来るという保証の限りではありません。

驚いたのは、味もいろいろと変化出来るようですね。
ま〜味といってもあくまで水蒸気と香りを楽しむ程度の事なんですけれども、無いよりは楽しめるという感じでしょうか。

キャッチフレーズが、「このようにタバコの代わりに、ニコレスタイル mismo(電子タバコ)を吸い続ければ、タバコは必要なくなっていきます、最強の禁煙グッズです」とありますが、正直に言えば、超ヘビースモーカーにはどうかなとは想いますが、あくまで一つのお遊びとしてはどうでしょうかね。

但し、これで絶対に止められるという期待は持たない方が良いかも知れませんね。

電気製品

TOTOのウォシュレットはすでにご存知だと想います。

今日は、電気製品の内容ではなく株式の動きに関係しそうなお話です。
あのウオシュレットで有名なTOTOが欧州市場に本格参入するらしいというニュースが飛び込んできました。どうも本気のようです。

2009年3月にドイツで開催予定の大型展示会「ISH−国際衛生・暖房設備専門見本市」に、温水洗浄便座(ウォシュレット)を出展するとのこと。

そして、これを機に同年6月より、欧州において温水洗浄便座「ウォシュレット」を中心としたトイレ・浴槽関連製品の販売を開始すると発表しましたね。

これは間違いなく200%売れまくりますよ。何せ、商品自体は世界でTOTOが初めて発明開発したものですからね。

これは予断ですが、NHKの某番組でもその開発秘話が取り上げられましたからね。日本人って本当に凄いんですよね。

私の友人など、欧州で使用できる温水洗浄便座はないかと、結構な数の問い合わせを向こうへ帰国する外国人から受けたと教えてくれました。

恐らく、接続器具の口径の違いや水圧、電圧などの問題などがあるからである。
ま〜電源はともかく、パイプであるストレイナーの部分のサイズや接続ができるかどうかは、国によってまちまちのようですね。

電気製品

オリジナルモデルと表現される電気製品について説明したいと思います。

希に電気製品を購入しようとする場合、オリジナルモデルという言葉を耳にする事が多々あります。今回は、これにについて取り上げたいと思います。

電気製品の購入の際、家電量販店を何店舗か周り、カタログを集めメーカー同士の性能を比較したり、エアコンの同クラスの価格を再度お店に行き比較したりしますよね。

その際に、カタログではなくて、薄っぺらいパンフレットだけのものがよくあります。

例えば、エアコンを例に取ると、そのパンフレットは、Aの家電量販店にはあり、なぜかBの家電量販店には無かったりします。同クラスの正規の商品と比較すると、微妙にデザインが違ったり、又は同じなのに価格が安かったりします。

そこで、あなたは、販売員の方に尋ねると、「これは、当社のオリジナルモデル商品です!」と答えがよく返ってきます。

では、オリジナルモデルの電気製品とは、一体なんなんでしょうか?

感のいい方、よく電気製品を買いに家電量販店に行く方はご存知でしょう。簡単に説明すれば、オリジナルモデルの電気製品とは、大手の家電量販店やスーパーが、特定のメーカーと特別に、その家電量販店やスーパー向けに製造した製品なわけです。

ですから、Aの家電量販店にはありBの家電量販店には取り扱いが無いわけですね。そして、それは、正規の純正のカタログには掲載されていません。そして、電気製品の型番もシリアルナンバー(製造番号)の分類も、別のもの(当然ですが)になります。又、希に昨年の正規のモデルにデザインがよく似ていたりします。

その商品は、基本的にその年度だけの契約となり(例外もあるでしょうが)、家電量販店は依頼した商品の依頼した台数分は、基本的に全て買い取りです。ですから、家電量販店は、その年度に依頼したオリジナルモデルは、絶対に売り残せない事情が発生します。(稀に残ってるケースがありますが!?笑い!)

更に、専門用語で、よくその製品のスペックとか表現します。ま〜数字、それはつまり性能の数字部分を表しますが、正規の純正製品とオリジナル製品では、先ずそのスペックが違います。デザインが違うケースもあります。つまり、微妙にそのスペックを落としていたりします。誤解の無いように付け加えれば、別に悪い製品ではありませんので!

つまり、際立って必要の無い機能を無くすことに依って、コストを押さえ価格を押さえる事が出来ます。エアコンで言えば、準省エネクラスや標準(最下層)クラスに多いですね。別のパターンでは、際立って必要の無い機能を付加して、性能を準省エネクラスのパターンもあります。

ユーザーメリットとしては、最新のデザインや性能(TOPクラス)に拘らなければ、数万円安くて、対して性能が変わらない物が手に入るわけです。テレビでコマーシャルしてる製品・商品にどうしても眼が行きますが、それぞれの家電量販店のオリジナルモデルのスペックをよく比較してご健闘下さい。

<基本的な考え方>
<例>エアコンAとBとの年間の電気代の差額を5年間で、又10年間使用した時、又冷房のみか冷暖両方使用した時のと、条件に沿った総費用を出し、AとBとの価格差を比較しどちらが得か比較すればOKですね。

さて、この記事はお役にたちましたでしょうか。この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店のオリジナル記事によるものです。次回までさようなら。
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電気製品と家電量販店    Profile&Policy
電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?