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電気製品 規格

識別信号に興味はおありですか?識別信号について取り上げたいと思います。

識別信号(しきべつしんごう)とは、無線局を識別するための、重複しない一意の文字列なんです。当然と云えば当然ですよね。全く同じ信号を2者以上が使ったら混乱しますからね。棲み分けと識別をしなければなりませんよね。そこで、こういった識別信号(しきべつしんごう)というものが存在している訳です。

例えば、アメリカ合衆国などいくつかの国では、放送局名としても採用され、運営者の希望に基づく文字配列が指定されている事もあります。

わが日本においては総務省(「地方委任局」の場合には所轄の総合通信局。沖縄の場合は沖縄総合通信事務所)から無作為・空き順に指定され、電波法施行規則第6条の5によると次のものを指しています。

★呼出符号(標識符号を含む)
無線通信規則第二十条に定める第七A表の前文に規定する船舶局識別及び海岸局識別
★呼出名称
無線通信規則第二十条に定める第七A表の前文に規定する船舶局選択呼出番号及び海岸局識別番号

日本では、平成13年1月6日総務省訓令第67号「電波法関係審査基準」の中の「別表3 識別信号の指定基準」として、割り当て方法を定めている。

尚、当然国際的な割り当ても行われています。
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コールサインについてご存知でしょうか?コールサインは、公的・正式には、呼出符号と表現されています。

各呼出符号(コールサイン)の例!当然、CHや周波数域帯によって分かれています。

★標準テレビジョン放送(地上アナログ放送):JOAX-TV(VHF4ch、映像171.25MHz/50kW、音声175.75MHz/12.5kW)(テレビジョン単営局に対する最初の予備免許であったため、「JO*X-TV」シリーズの中で“A”が与えられた)
★標準テレビジョン音声多重放送:JOAX-TAM
★標準テレビジョン文字多重放送:JOAX-TCM
★地上デジタルテレビジョン放送:JOAX-DTV(UHF25ch/リモコンID4ch、周波数545.142857MHz/10kW)

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ダビング10とB-CASの独占禁止法違反について取り上げたいと思います。

根本的な問題として、ダビング10の前提にある放送の特質について、B-CASは明確な独占禁止法違反であるという疑いがある。

その点に関して、上武大学大学院教授の池田信夫氏の主張を、私なりに要約すると、以下のようになる。ご一読を! 

地上デジタル放送の管理システムとして導入されているB-CAS(BS Conditional Access Systems)について、本来は有料放送のコントロールに利用されるべきこのシステムが、一般放送、つまり無料放送である地上デジタル放送にも適用導入されていることそのものが根本的な間違いである。

B-CASは、ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズという私企業が運営しているうえ、又その運用に関しては誰に対しても説明責任を負わず全くの無責任・不透明な企業であり、視聴者不在のシステムでもある。更に、このB-CASの収集している個人情報は膨大な量にのぼってもいる。

つまり、ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズのやりたい放題なのである。それは、明確な独占禁止法違反であり、なんら法的な根拠もないのである訳です。

早急に、公正取引委員会がビーエス・コンディショナルアクセスシステムズへ排除勧告し、そのいい加減な運営と独占を止めさせなければいけないだろう・・・というものである。

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コピーワンスからダビング10への移行が目されている問題について取り上げたいと思います。
さて、今回も、著作権と家電業界とダビング10問題のPART4です。

今回のダビング10問題については、一般のユーザーの感覚では、気が付いたらいつの間にか、コピーワンスからダビング10に移行していたので、一体何がどうなっって、何が変るのかとかの情報が非常に乏しく首を傾げている状況です。

その辺りのお話なんですが、先ず、「ダビング10」という名称はJEITA(電子情報技術産業協会)が昨年10月に決定し銘々したものであり、地上デジタル放送などに関係・関連する著作権保護法の「コピーワンス」に関する見直し気運が高まり、その関連諮問機関の「情報通信審議会 情報通信政策部会 デジタル・コンテンツ流通の促進等に関する検討委員会」は、さまざまな議論の末、ムーブ1回+1世代コピー9回のダビング10の採用を提案するに至った・・・という事らしいですね。

PCやレコーダーなどのDVD録画機器を製造するメーカーも、すでにこの「ダビング10対応予定製品」を発売に至ってており、コピーワンスからダビング10への移行は自然な既定路線となりつつある状況だそうです。

ただ、ユーザーとしては、何がどう変るのか、今一良く判らないのが現状である昨今です。

さて、この情報はお役にたちましたでしょうか。尚、この記事は電気製品と家電量販店のオリジナルによるものですので引用はお断り申し上げます。そして、当サイトは刻々と変化して行く電化製品の商品性能や機能、そして業界情報に対応して行きたいと思っています。それでは又お会いしましょう。御機嫌よう。

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ダビング10になぜなったのか?ダビング10になぜなったのか、その簡単な経緯について取り上げたいと思います。

そもそも、EPNを提案したJEITAに対して、放送事業者と権利者側はコンテンツ自身にコピー制御の仕組みが含まれないEPNに反対し、COG(Copy One Generation)の維持を主張し続けた訳ですね。自分達の権利が侵害されると解釈しているのですから、当然守るのに必死になります。

結局、最初のコピーをCOGステータスで書き込めば、複数枚数のコピーが可能(COG蓄積)であることが示され、折り合いとしてCOG蓄積へと話はまとまったようです。糾し、世代を超えてのコピーは出来ない問題は棚上げさている。

そして、結果的に、なぜダビング10になったのか?それは放送事業者と権利者サイドがEPNの選択肢を許さなかったために、必然的に、上記の結果ダビング10採用となったらしい。

もっと判り易く云えば、最終的に放送事業者と権利者の我儘・駄々っ子・主張が通ったということでしょうか!?

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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?