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家電量販店

あの栃木県のコジマ電気が、東京のビックカメラに買収されてしまった。

私は一瞬耳を疑ってしまった。
かつて売り上げ高日本一の座にあったあのコジマデンキの話である。

え〜、幾ら業績が悪いといっても、業界第6位の地位にある大手家電量販店がたった一つ上の第5位のビックカメラに吸収合併されてしまう事があっていいのか〜。

専門用語で正しく言うと、ビックカメラがコジマを建て直し意味での第三者割当増資を引き受ける形で、発行済みの株の約50%を取得し、買収するというものだそうだ。つまりコジマは、同社の完全子会社化されてしまった訳である。2012年6月26日の実行だそうだ。

それにしても創業者から二代目で、社長として3代目かな〜、あまりにも早い二代目小嶋さんの幕引きには驚いた。どうも創業者の一族としては、今回の身売りには反対だったようであるが、現経営陣の英断は翻らなかったようである。因みに、現在といおうか当該時の同社社長は、寺崎悦男氏であった。

つまり、それ程表面上は判らないが、内情の経営は芳しくなかったという事なのだろう。ただ、別の側面からいえば、多くの株主の立場としては駄目な経営者が舵取りをするよりもしっかりした経営者に会社を任せた方が安心と言えば安心である。

もともと、業界内では二代目社長の力不足は有名であった。その経営スタイルは、朝令暮改のポリシィーも何もない、方向性もないワンマンスタイルに加えて、周りがイエスマンばかりで固めていたために足元がふらつき、自己修復としての修正機能を全く失っていたためだ。

社長交代劇から遅かれ早かれこうなる事は判っていたというべきだろう。

家電量販店 チラシ

ビックカメラのチラシについてお探しですか。
話題のビックカメラのチラシについて取り上げたいと思います。

同社もどちらかというと、所謂「レールサイド戦略」と呼ばれる主要な駅前に隣接した巨大店舗展開で、ヤマダやコジマにエディオングループの様に郊外に出店に出店を重ねて行くというものではない。店舗数は実に少ないが少数精鋭のマンモス店で大きく売り上げを狙うものです。

以下は同社ホームページですが、各店舗ごとに検索出きる様になっています。

ビックカメラ 店舗チラシ情報
http://www.biccamera.co.jp/shopguide/report/leaflet/index.html

ビックカメラ 店舗案内
http://www.biccamera.co.jp/shoplist/index.html

さて、この情報はお役にたちましたでしょうか?最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店!のオリジナル記事によるものです。又、この記事の著作権は、電気製品と家電量販店!にありますので、記事の無断引用・転載はお断り致します。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。それでは御機嫌よう!

電気製品と家電量販店 アウトレット

アウトレットの家電でビックカメラのものをお探しですか。
ビックカメラのアウトレットの家電専門店についてご紹介したいと思います。

最近のブームで2009年以来、立川店に専門コーナーを設けていましたが、遂に東京都内で初めての、地下1階から地上5階までの全館アウトレット製品のみを扱う専門店を東池袋にオープンしました。又、ビックカメラとしても初のoutlet専門店となります。

扱う対象商品は、ビックカメラ各店での展示品や、旧モデル、外装不良品などの訳あり品の各種です。主体はパソコンなどになると想いますが、白物家電もマメに探せば掘り出し物に出会えるかも知れませんよ。

【 ビックカメラアウトレット 】

住所 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-11-7
TEL 03-3590-1111
営業時間 AM 10:00〜PM9:00 年中無休

<交通アクセス> 「池袋駅」下車
JR山手線・埼京線
東京メトロ有楽町線・丸の内線・副都心線
西武池袋線
東武東上線

http://www.biccamera.co.jp/shoplist/i_ekimae.html

【ビックカメラ立川店】

住所 東京都立川市曙町2-12-2 
コーナー ビックカメラ立川店 6Fアウトレット コーナー

http://www.biccamera.co.jp/outlet/index.html

総合ホームページ
http://www.biccamera.com/

ホームページでは、左サイドカラムにこのマークを探して下さい。
big13



さて、この情報はお役にたちましたでしょうか?最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店!のオリジナル記事によるものです。又、この記事の著作権は、電気製品と家電量販店!にありますので、記事の無断引用・転載はお断り致します。それでは、今日はここまでです。又お会いしましょう。それでは御機嫌よう!

家電量販店

ビックカメラの典型的な家電量販店としての成功例として、快進撃のその理由と発展の歴史について解説したいと思います。 

今、関西進出を果たし、勢いにのっているビックカメラの1980(昭和55)年11月から2007(平成19)年までの成長の歴史について整理してみました。見方としては、時系列ではなく、逆に表示していますので上部が年代的に一番新しい情報になります。

会社の設立としては、それ以前の別会社の関係もありますが、1980(昭和55)年ですから、まだたったの27年です。大手の家電量販店の中では意外とまだ若いという印象ですよね。

見ていて、同社の歴史と結果を見ていると、総合家電量販店っていうのはこんな風に事業展開して行けばいいんだというのが実に明確に判りますね。同社の株式と株価に興味のある方は、これから先同社のターミナル大型店が出店する際にはその都度株価が明確に変化しますので 注視するべきですね。

同社のこれからの傾向としては、ライバルヨドバシカメラと共に大都市圏におけるターミナル複合施設への大型店舗を出店する施策と計画はこれまで以上に加速すると想われます。但し、国内需要がいつまでも潤うはずもないので2015年以降は日本自体の経済が未知数なのでそれ以降は停滞するでしょうが、当分は順調に推移すると想われます。

2007(平成19)年 秋 岡山店(仮称)を開店予定
2007(平成19)年 夏 京都店(仮称)を開店予定
2006(平成18)年 9月 ラゾーナ川崎店を開店

遂に株式上場を果しました。これまでにはいろいろありましたね。

2006(平成18)年 8月 ジャスダック証券取引所に上場

藤沢への出店で、いよいよノジマ電気の牙城である静岡県から神奈川県に本格的に参入が開始された印象を受けますが、いずれは東北から鹿児島までの新幹線の開通に伴ない九州への進出もその視野に入っている事でしょう。

2006(平成18)年 8月 藤沢店を開店
2006(平成18)年 5月 有楽町店別館を開店

2006(平成18)年 2月 (株)ソフマップを子会社化
2005(平成17)年 8月 (株)ビックカメラ(高崎)から営業を譲受
              (株)東京計画を完全子会社化

そこそこの優良小型店を吸収して行きます。

2005(平成17)年 3月 柏店を開店
2005(平成17)年 1月 (株)ソフマップと資本業務提携
     本社所在地を東京都豊島区西池袋から東京都豊島区高田に移転

デパートのそごうへの出店を果し、ちょっとだけ電気製品と家電量販店としての評価とブランド名が上がった印象を受けますね。

2003(平成15)年 11月 大宮西口そごう店を開店
     名古屋駅西店を開店
2003(平成15)年 5月 (株)ビックピーカンを合併
2003(平成15)年 3月 天神新館(現 天神2号館)を開店
2002(平成14)年 11月 ビック・カメラ専門館(現池袋東口カメラ館)を開店(池袋東口店リニューアルオープン)
2002(平成14)年 9月 池袋西口店を開店(池袋北口店を移転)
2002(平成14)年 8月 (株)興和を合併しコンタクト事業部としてコンタクトレンズ・メガネ販売事業を開始
2002(平成14)年 5月 新宿西口店を開店

2001(平成13)年 11月 (株)ビックしゅ販を設立
2001(平成13)年 9月 (株)ビック・トイズを設立
     (株)ビック・スポーツを設立

同社の面白い特徴として注目すべきは、本業の家電以外にも、羽毛布団、スポーツ用品、輸入雑貨などまで扱っている点ですね。

2001(平成13)年 7月 札幌店を開店
2001(平成13)年 6月 有楽町店(現 有楽町店本館)を開店
2001(平成13)年 5月 なんば店を開店
2001(平成13)年 1月 立川店を開店

この辺りから、ヨドバシカメラと同じように本格的なターミナル大型店を目指し大都市圏の要所々を抑えに来ていますね。一大戦略がスタートしたと云えるでしょう。

2000(平成12)年 12月 日本ビーエス放送(株)(現 日本BS放送(株))がBSデジタルデータ放送開始
2000(平成12)年 11月 新宿東口店を開店
1999(平成11)年 8月 日本ビーエス放送企画(株)(現 日本BS放送(株))を設立
1999(平成11)年 6月 新横浜店を開店

新店の規模がだんだん大きくなってきましたね。

1999(平成11)年 4月 天神店(現 天神1号館)を開店
1995(平成7)年 10月 (株)ビックパソコン館(旧 (株)ビックピーカン)を非子会社化
1994(平成6)年 10月 (株)ビックパソコン館(旧 (株)ビックピーカン)を設立
1993(平成5)年 3月 (株)東京サービスステーションを設立
1993(平成5)年 2月 渋谷東口店を開店

ヨドバシカメラやノジマ電気に続きかなり早い時期からポイント制の効果に期待していたと思われます。
関東勢と関西勢の分かれ目がこのポイント制であると云っても過言ではありませんね。

1992(平成4)年 12月 ビックポイントカードを導入しポイントサービスを開始
1992(平成4)年 9月 池袋本店を開店
1992(平成4)年 8月 (株)東京羽毛工房(現 (株)生毛工房)を設立
1992(平成4)年 6月 池袋東口駅前店(現池袋東口総合館)を開店
1991(平成3)年 4月 横浜西口店を開店
1989(平成元)年 12月 渋谷店(現 渋谷ハチ公口店)を開店

前述の通り、まだまだ非常に若い会社なんですよね。
大阪の方が意外と古いんですよね。

1982(昭和57)年 6月 池袋東口店(現 ビック・カメラ専門館)を開店
1980(昭和55)年 11月 (株)ビックカメラを設立し、(株)ビックカメラ(高崎)の東京支店を引き継ぎ池袋店(旧 池袋北口店)を開店

いよいよ同社の電気製品と家電量販店の歴史が開始するわけですが、この頃はまだ紅白歌合戦が国民的一大娯楽番組であり、個人用のパソコンなどは一般にはまだ普及していない時代で、一般にはポケットコンピューターという製品を販売していましたね。
今の時代ではおもちゃですね。

家電量販店

ビックカメラのJASDAQ上場に伴ないその会社概要について整理してみました。
同社の歴史を振り返ってみると、創業が1978年で1980年に会社設立をしているんですが、思ったより浅い年数でびっくりしましたね。

そして、同社のイメージなんですが、2000年に入ってからは、交通の拠点である大都市圏の要所である主要ターミナル駅にターゲットを絞り、集客率の高さでは断トツのトップクラスを誇っていますね。

又、ポイント制をいち早く採用し、品揃えの充実度もヨドバシ並に高く、社員の商品知識など接客の質の良さなども業界の中かでも取り分け評価は高いです。

更に、同社は、その拡大路線が成功し急激な業績アップを果し、2006年8月10日にJASDAQにおいて念願の株式上場を果しました。同社の発展の歴史から考えると意外と遅い感じがします。
そして、JASDAQにおいての上場は2008年8月29日までで終了し、2008年6月10日からは、東証1部への上場に成功しました。

まさに日本の電気製品販売の家電量販店として名実ともにその存在を世に知らしめたという事です。

【 ビックカメラ会社概要 】

会 社 名  株式会社 ビックカメラ
会社設立  1980年(昭和55年)11月
資 本 金  125億4,827万円
社 員 数  4,462名(2006年8月・連結)
売 上 高  4,804億円(2006年8月期・連結)
本社所在地 東京都豊島区高田三丁目23番23号

【 事業内容 】

同社が他の総合大手の家電量販店と違う特徴を持っているのが、ずばり専門性が必要とされる他業種にもその職種を延ばしている点です。これは、昔のバブルの時代、多くの日本企業が軽い気持ちで他業種に参入したのとは違い、しっかりとした経営基盤に乗っ取ってのものです。特に高級宝飾品、羽毛布団、めがね、輸入雑貨などは注目に値します。

カメラ、パソコン、OA機器、ビジュアル製品、オーディオ、通信機器、家電製品、時計・宝飾、メガネ・コンタクト、うもうふとん、ギフト用品、玩具、スポーツ用品、スポーツサイクル等の販売

【 事 業 所 24店 】

現状、国内24店舗の規模で意外と少ないと感じる方も多いかも知れませんが、同社の場合、各地域の主要ターミナル駅ビルへの出店戦略がメインでその1店舗の規模は非常に大きいですから、単なる郊外型の店舗とは全くその販売規模も実績も違います。

そして、まだまだ九州、北陸、東北、中部、北海道、沖縄への出店も考えているようです。但し、同社は出店の際には、徹底的にマーケットを調べ分析し、むやみやたらにしない方針である姿勢を貫いています。

この辺りの会社の方向性は、コジマデンキやヤマダデンキとは一線を画しているところですね。

池袋本店、池袋東口カメラ館、池袋東口総合館、池袋西口店、パソコン館池袋本店、有楽町店(本館、別館)、新宿西口店、新宿東口店、 渋谷ハチ公口店、渋谷東口店、立川店、大宮西口そごう店、横浜西口店、パソコン館横浜駅前店、新横浜店、ラゾーナ川崎店、藤沢店、柏店、高崎東口店 、名古屋駅西店、なんば店、京都店(仮称・平成19年夏開店予定)、岡山店(仮称・平成19年秋開店予定)、天神1号館、天神2号館 、札幌店

上記の店舗数と店名は2007年現在のものです。

当サイトは刻々と変化して行く商品性能や機能、そして業界情報に対応して行きたいと思っています。そして、この記事は、電気製品と家電量販店のオリジナルによるものです。それでは次回お会いしましょう。
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電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?