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電気製品と家電量販店 エアコン

ミドリ電化 エアコンについて取り上げたいと思います。ミドリ電化 エアコンの上得意様の招待会についてご存知でしょうか?

安いですよね!

いんですかね、いいんですが!笑い^^!

工事付きで、39800円だなんて!

コロナの冷房専用なので、商品的にはあまりお奨めではありません。

そうですね、メーカー品でなら、ダイキンとナショナル(パナソニック)の2.2キロで59800円ですかね!ちなみに、ダイキンの2.5キロでも59800円です!

安すぎます!笑い^^!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店のオリジナル記事によるものです。
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グッドラック!!

家電量販店

エディオングループとは、家電業界を現在完全に席巻し一人勝ち状態のヤマダ電機に対抗し、それに危機感を持った主に西日本から中部の老舗家電量販店が結束したグループであります。

その老舗家電量販店とは、デオデオとエイデンであり2者が中心となり経営統合し出来上がったのが「株式会社エディオン」なんですが、同社はそれ以降他の家電量販店を吸収合併して行きましたが、それを業界ではエディオングループと呼んでいます。

それはメーカーからの統一仕入れ価格等・流通・在庫品の歩留まり解消と、あらゆる面でコスト面での簡素化を狙い、成果を出しているようである。エディオングループに加入しているのは、現在エイデン・デオデオ・ミドリ電化・石丸デンキ・株式会社暮らしのデザインの5社である。

その流れとしては、エイデンが2002年に(株)デオデオとエディオングループを結成。2004年には業務統合がほぼ完了し、さらに2005年には(株)ミドリ電化が加わり、中部のエイデン、中・四国・九州のデオデオ、近畿のミドリ電化というまさに各地域の雄が結集した形となり、ヤマダデンキに続く売上高第2位のポジションまで上昇しました。そして、追い風が吹く中、エディオングループはグループ全体で2008年の売上規模1兆円達成をめざしています。

当初は、EIDEN+DEODEO=EDION、つまりEIDENとDEODEOが合体してEDION・「エディオン(エイデン+デオデオ)」という名称と成ったようです。エイデンとは栄電社であり、デオデオは第一産業(ダイイチ)が元の名称である。参考までに、ミドリ電化は、実は現在エディオンの子会社である。特別な形態として石丸電気とは資本提携という事になっているようです。この辺りは実に複雑であり、グループの名称も何度か変りました。

当サイトは刻々と変化して行く電気製品と家電量販店の商品性能や機能、そして業界情報に対応して行きたいと思っています。本日は、是まで!

家電量販店


ミドリ電化寺町店がタニヤマムセン寺町本店跡地にオープンする事になりました。

あれは、1ヶ月くらい前だったでしょうか、タニヤマムセンがミドリ電化になり消えるという情報が業界筋から流れてきたので驚きました。

正式には、「谷山無線電機株式会社」というのだが、同社は経営的には経営的には黒字で別段問題なかったはずなのだが、やはり京都駅周辺に大攻勢を掛けたビッグカメラとヨドバシカメラの影響が大だったのかも知れないですね。

もし本当ならば、又関西から地元資本の老舗家電量販店が消滅する事になる。寂しい限りである。これで関西における純粋な独立資本で残るのは上新電機のみになりました。

思い起こせば、京都府における家電量販店と云えば、京都市下京区寺町に本店を置き80年代後半から90年代前半の最盛期以降6店舗を展開していたタニヤマムセンでした。

調べてみて驚いたのだが、設立は1950年になっているのだが、何と創業は1908年というから2011年で考えると103年の歴史を持つ事になります。流石に伝統を重んじる京都ですね。

他店の影響としては、90年代後半に伏見区に栃木発祥のコジマデンキがNEW伏見店をオープンしましたが、或る程度距離があったので競合するエリアが違いそれほど強い影響はなかったようですね。

しかし、流石に前述の通り下京区の八条と寺町では大分距離が近くなりその影響は大きかったのだと想われます。

一言で同社を表現すれば健全経営そのものの会社と云えるでしょう。
別の表現をすれば、その経営スタイルは過去の関西の家電量販店そのものでありどうしても地味な印象を持ってしまいますね。

しかし、拡大路線に行かなかったのがこれまで生き残れた要因なのか、拡大すべきだったのかは意見が別れるところです。

さて、同社のホームページや他の業界情報を整理すると、所謂エディオングループの株式会社エディオンと2011年9月14日に正式にフランチャイズ契約を締結したようである。それに至る大きな理由としては、仕入れ面の強化を図るためという同社からのメッセージがホームページにおいて掲載されている。やはりこれまでの通常の仕入れ価格では昨今の大手家電量販店の安売りに対抗するには無理だったと推測できる。

その名称は、若干残るようであり、現在「ミドリタニヤマ」という名で新たに展開経営している。恐らくいずれは完全に「ミドリ」に移行するものと想われます。

結局、これからの流れとしては、タニヤマムセン寺町本店自体は、2011年9月31日を持って閉店し、その店舗に内装や看板を変える作業完了後の、同年11月18日に「ミドリ寺町店」として新たにオープンの運びとするようである。

当日は、グランドオープンという事もあり若干の特売セールが行なわれるようである。
当サイト電気製品と家電量販店としては、関西から老舗が消えて行くのはとても残念な気がしますが、これも時代の流れで致し方ない事なのでしょうか。
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電気製品と家電量販店    Profile&Policy
電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?