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電気製品と家電量販店 クリーナー

ダイソンのクリーナーに興味はおありですか。
今日は、話題のダイソンクリーナーについて取り上げたいと思います。

正直「掃除機の事は私に聞いてくれ」と私は云いたい日々この頃ですね。なぜかとと申しますと、大昔東芝のクリーナー販売のアルバイトから、数社のメーカーのモニターもしたことがあるのです。この25年間位の掃除機の歴史・変遷についても語ることが出来ます。で、最近、気付いた事があるので、猛烈に書きたいと思います。

最近ダイソンの掃除機のCMがこの数年、当たり前の様に流れていますが、そのCMの中にある或るフレーズがどうしても気になったのです。

「いつまでも吸塵力が落ちない掃除機ダイソンクリーナー」とありますが、確かに吸塵力は落ちないかも知れませんが、あの高い音は元々そんなに吸塵力があるのだろうか?あの透明なダストボックスの中で遠心力に依って回転するデモ用のゴミやチリの回転速度を見ていると、私にはこの掃除機の元々の吸塵力はそんなに無いと感じられたのです。

現在、日本の掃除機は、JIS企画により吸い込み仕事率という吸塵力を示す数値を示さなければいけません!多分、現在松下のもので650Wが最高値のはずで、600Wあれば十分に強いと私は思います。

但しゴミの量が増えれば比例して確実に吸塵力は落ちますがね。そこで、実は先日、気になっていたダイソン製のクリーナーの吸塵力について、各家電量販店に連絡を取り尋ねてみたんです。そうしたら、判らないという答えが返ってきたのです。丁寧な店は発表されていませんでしたとの優等生の答えでした。やはりそうでしたかと私は大変残念な気分に襲われました。

そこで、実際に某量販店にゆき他社(日本製)の600Wクラスのものと比較してみました。実験は簡単です。

やはり、ダイソンは弱かったですね!感覚としては、500〜550Wクラスと同じ感じですね。これでは、億ションとかの大きな部屋に住まいする方には良いと思いますが、狭い日本家屋にはどうかな?吸塵力以外に、その重量と騒音と小回りの利かないボディーとブラシも含めてですがね!さーあなたは、どう思いますか!?そこまで、認識して、ダイソンを購入されるのなら私は良いと思います!ムードや雰囲気で買わない事ですね!

最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!
この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店のオリジナル記事によるものです。
私の記事が少しでも参考になれば、幸いです。グッドラック!

電気製品

オリジナルモデルと表現される電気製品について説明したいと思います。

希に電気製品を購入しようとする場合、オリジナルモデルという言葉を耳にする事が多々あります。今回は、これにについて取り上げたいと思います。

電気製品の購入の際、家電量販店を何店舗か周り、カタログを集めメーカー同士の性能を比較したり、エアコンの同クラスの価格を再度お店に行き比較したりしますよね。

その際に、カタログではなくて、薄っぺらいパンフレットだけのものがよくあります。

例えば、エアコンを例に取ると、そのパンフレットは、Aの家電量販店にはあり、なぜかBの家電量販店には無かったりします。同クラスの正規の商品と比較すると、微妙にデザインが違ったり、又は同じなのに価格が安かったりします。

そこで、あなたは、販売員の方に尋ねると、「これは、当社のオリジナルモデル商品です!」と答えがよく返ってきます。

では、オリジナルモデルの電気製品とは、一体なんなんでしょうか?

感のいい方、よく電気製品を買いに家電量販店に行く方はご存知でしょう。簡単に説明すれば、オリジナルモデルの電気製品とは、大手の家電量販店やスーパーが、特定のメーカーと特別に、その家電量販店やスーパー向けに製造した製品なわけです。

ですから、Aの家電量販店にはありBの家電量販店には取り扱いが無いわけですね。そして、それは、正規の純正のカタログには掲載されていません。そして、電気製品の型番もシリアルナンバー(製造番号)の分類も、別のもの(当然ですが)になります。又、希に昨年の正規のモデルにデザインがよく似ていたりします。

その商品は、基本的にその年度だけの契約となり(例外もあるでしょうが)、家電量販店は依頼した商品の依頼した台数分は、基本的に全て買い取りです。ですから、家電量販店は、その年度に依頼したオリジナルモデルは、絶対に売り残せない事情が発生します。(稀に残ってるケースがありますが!?笑い!)

更に、専門用語で、よくその製品のスペックとか表現します。ま〜数字、それはつまり性能の数字部分を表しますが、正規の純正製品とオリジナル製品では、先ずそのスペックが違います。デザインが違うケースもあります。つまり、微妙にそのスペックを落としていたりします。誤解の無いように付け加えれば、別に悪い製品ではありませんので!

つまり、際立って必要の無い機能を無くすことに依って、コストを押さえ価格を押さえる事が出来ます。エアコンで言えば、準省エネクラスや標準(最下層)クラスに多いですね。別のパターンでは、際立って必要の無い機能を付加して、性能を準省エネクラスのパターンもあります。

ユーザーメリットとしては、最新のデザインや性能(TOPクラス)に拘らなければ、数万円安くて、対して性能が変わらない物が手に入るわけです。テレビでコマーシャルしてる製品・商品にどうしても眼が行きますが、それぞれの家電量販店のオリジナルモデルのスペックをよく比較してご健闘下さい。

<基本的な考え方>
<例>エアコンAとBとの年間の電気代の差額を5年間で、又10年間使用した時、又冷房のみか冷暖両方使用した時のと、条件に沿った総費用を出し、AとBとの価格差を比較しどちらが得か比較すればOKですね。

さて、この記事はお役にたちましたでしょうか。この記事の情報提供は、電気製品と家電量販店のオリジナル記事によるものです。次回までさようなら。

家電量販店

大阪の家電量販店について整理してみました。

さて、2003年にもなると、関西、大阪の家電量販店と云えば、25年前と比べたら信じられない程に変化・変遷してしまいましたね。大半の関西の大型の家電量販店はすでに消え去り、いつのまにか関東発祥の勢力に取って変られましたね。まさに兵者どもが夢の後ですね。神戸の星電社など、阪神間をほとんど独占状態でしたが、今や旗艦店舗の三宮本店だけの状況です。

<家電量販店 大阪の過去の代表例>

上新電機
マツヤデンキ
中川ムセン
ニノミヤムセン→株ニノミヤ
ミドリ電化
マルタンムセン
東栄電気空調
光ムセン
八千代ムセン→ケーズデンキ
和光デンキ→和光ヤマダ→ヤマダデンキ
喜多商店
東亜音響
ヤマギワ
星電社(神戸)
谷山ムセン(京都)

<家電量販店 大阪の現在の代表例>

関東勢に完全にやられ、実に哀しい結果である。又、現在もその名称は残っているだが、すでに倒産し会社更生法を適用されたところも数社ある。故にこれから関西勢が大きく息を吹き返すというのは非常に難しいのかも知れません。

上新電機
マツヤデンキ
星電社(神戸)
谷山ムセン(京都)
ミドリ電化(現在エディオングループ)
ケーズデンキ(旧八千代無線)
コジマデンキ
ヤマダデンキ
ビックカメラ
ヨドバシカメラ

電気製品と家電量販店としては、ジョーシンには何とかこのまま踏みとどまって欲しい限りですね。ところで、不思議なもので関西の家電ユーザーの中には、ビックカメラやヨドバシカメラの完全固定ファンも早浸透し、郊外型店舗と都市型店舗の二極化はかなり進んでいると云えるだろう。

家電量販店

ビックカメラの典型的な家電量販店としての成功例として、快進撃のその理由と発展の歴史について解説したいと思います。 

今、関西進出を果たし、勢いにのっているビックカメラの1980(昭和55)年11月から2007(平成19)年までの成長の歴史について整理してみました。見方としては、時系列ではなく、逆に表示していますので上部が年代的に一番新しい情報になります。

会社の設立としては、それ以前の別会社の関係もありますが、1980(昭和55)年ですから、まだたったの27年です。大手の家電量販店の中では意外とまだ若いという印象ですよね。

見ていて、同社の歴史と結果を見ていると、総合家電量販店っていうのはこんな風に事業展開して行けばいいんだというのが実に明確に判りますね。同社の株式と株価に興味のある方は、これから先同社のターミナル大型店が出店する際にはその都度株価が明確に変化しますので 注視するべきですね。

同社のこれからの傾向としては、ライバルヨドバシカメラと共に大都市圏におけるターミナル複合施設への大型店舗を出店する施策と計画はこれまで以上に加速すると想われます。但し、国内需要がいつまでも潤うはずもないので2015年以降は日本自体の経済が未知数なのでそれ以降は停滞するでしょうが、当分は順調に推移すると想われます。

2007(平成19)年 秋 岡山店(仮称)を開店予定
2007(平成19)年 夏 京都店(仮称)を開店予定
2006(平成18)年 9月 ラゾーナ川崎店を開店

遂に株式上場を果しました。これまでにはいろいろありましたね。

2006(平成18)年 8月 ジャスダック証券取引所に上場

藤沢への出店で、いよいよノジマ電気の牙城である静岡県から神奈川県に本格的に参入が開始された印象を受けますが、いずれは東北から鹿児島までの新幹線の開通に伴ない九州への進出もその視野に入っている事でしょう。

2006(平成18)年 8月 藤沢店を開店
2006(平成18)年 5月 有楽町店別館を開店

2006(平成18)年 2月 (株)ソフマップを子会社化
2005(平成17)年 8月 (株)ビックカメラ(高崎)から営業を譲受
              (株)東京計画を完全子会社化

そこそこの優良小型店を吸収して行きます。

2005(平成17)年 3月 柏店を開店
2005(平成17)年 1月 (株)ソフマップと資本業務提携
     本社所在地を東京都豊島区西池袋から東京都豊島区高田に移転

デパートのそごうへの出店を果し、ちょっとだけ電気製品と家電量販店としての評価とブランド名が上がった印象を受けますね。

2003(平成15)年 11月 大宮西口そごう店を開店
     名古屋駅西店を開店
2003(平成15)年 5月 (株)ビックピーカンを合併
2003(平成15)年 3月 天神新館(現 天神2号館)を開店
2002(平成14)年 11月 ビック・カメラ専門館(現池袋東口カメラ館)を開店(池袋東口店リニューアルオープン)
2002(平成14)年 9月 池袋西口店を開店(池袋北口店を移転)
2002(平成14)年 8月 (株)興和を合併しコンタクト事業部としてコンタクトレンズ・メガネ販売事業を開始
2002(平成14)年 5月 新宿西口店を開店

2001(平成13)年 11月 (株)ビックしゅ販を設立
2001(平成13)年 9月 (株)ビック・トイズを設立
     (株)ビック・スポーツを設立

同社の面白い特徴として注目すべきは、本業の家電以外にも、羽毛布団、スポーツ用品、輸入雑貨などまで扱っている点ですね。

2001(平成13)年 7月 札幌店を開店
2001(平成13)年 6月 有楽町店(現 有楽町店本館)を開店
2001(平成13)年 5月 なんば店を開店
2001(平成13)年 1月 立川店を開店

この辺りから、ヨドバシカメラと同じように本格的なターミナル大型店を目指し大都市圏の要所々を抑えに来ていますね。一大戦略がスタートしたと云えるでしょう。

2000(平成12)年 12月 日本ビーエス放送(株)(現 日本BS放送(株))がBSデジタルデータ放送開始
2000(平成12)年 11月 新宿東口店を開店
1999(平成11)年 8月 日本ビーエス放送企画(株)(現 日本BS放送(株))を設立
1999(平成11)年 6月 新横浜店を開店

新店の規模がだんだん大きくなってきましたね。

1999(平成11)年 4月 天神店(現 天神1号館)を開店
1995(平成7)年 10月 (株)ビックパソコン館(旧 (株)ビックピーカン)を非子会社化
1994(平成6)年 10月 (株)ビックパソコン館(旧 (株)ビックピーカン)を設立
1993(平成5)年 3月 (株)東京サービスステーションを設立
1993(平成5)年 2月 渋谷東口店を開店

ヨドバシカメラやノジマ電気に続きかなり早い時期からポイント制の効果に期待していたと思われます。
関東勢と関西勢の分かれ目がこのポイント制であると云っても過言ではありませんね。

1992(平成4)年 12月 ビックポイントカードを導入しポイントサービスを開始
1992(平成4)年 9月 池袋本店を開店
1992(平成4)年 8月 (株)東京羽毛工房(現 (株)生毛工房)を設立
1992(平成4)年 6月 池袋東口駅前店(現池袋東口総合館)を開店
1991(平成3)年 4月 横浜西口店を開店
1989(平成元)年 12月 渋谷店(現 渋谷ハチ公口店)を開店

前述の通り、まだまだ非常に若い会社なんですよね。
大阪の方が意外と古いんですよね。

1982(昭和57)年 6月 池袋東口店(現 ビック・カメラ専門館)を開店
1980(昭和55)年 11月 (株)ビックカメラを設立し、(株)ビックカメラ(高崎)の東京支店を引き継ぎ池袋店(旧 池袋北口店)を開店

いよいよ同社の電気製品と家電量販店の歴史が開始するわけですが、この頃はまだ紅白歌合戦が国民的一大娯楽番組であり、個人用のパソコンなどは一般にはまだ普及していない時代で、一般にはポケットコンピューターという製品を販売していましたね。
今の時代ではおもちゃですね。

その他

上新電機の子会社についての特集記事です。上新電機の子会社といってもいろいろありますね。

【 グループ事業内容 】

家電製品、情報通信機器、エンターテインメント商品及び住宅設備機器とこれらに関連する商品の販売。配送、据付・修理及び保守業務。子会社、FCへの商品供給。長期修理保証業務。

店舗数 174店舗(RC 121 関係会社 29 FC 24)(平成18年9月現在)
カスタマーセンター 18ヵ所
サービスステーション 15ヵ所
子会社・関係会社 三共ジョーシン株式会社?
新潟ジョーシン株式会社?
ジョーシンサービス株式会社?
ジョーシンテック株式会社?
ジェー・イー・ネクスト株式会社?
兵庫京都ジョーシン株式会社?
ジョーシンアセット株式会社?
ジャプロ株式会社

フランチャイズ 株式会社大安/株式会社コバヤカワ電器?
株式会社オオカド?
株式会社マルヤマ?
あさか電器株式会社?トヨタ生活協同組合?
株式会社三河シーエルイー?パナピット株式会社?
有限会社岩崎電器店
株式会社名古屋HE
株式会社あたご電化センター?
有限会社舞鶴電気商会?
北電商販株式会社

アウトレット家電
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電気製品と家電量販店    Profile&Policy
電気製品を趣味でいろいろいじくって28年のManagerです。

仕事がら話題の新製品からアウトレット商品のパソコンやスマートフォン、ipod、冷蔵庫、エアコン、PS3まで、さまざまに買い漁って楽しみ、それを元に電気製品の使い方や製品評価やメンテナンス法なども解説しています。
更に、ユーザーが一番知りたい家電量販店の価格や保証内容の比較まで紹介しています。でも買い過ぎて困っちやうかも!?